今日は、ニンテンドーDSのゲーム作品「スーパーロボット大戦K(発売元:バンダイナムコゲームス)」について紹介したいと思います。
とある惑星の生き残り、ミスト・レックス。彼は地球に流れ着き、記憶喪失を装って、普通の生活を歩み始めていた。そんな中、目の前で起こる争いを見て、彼は再び戦うことを選ぶ。もう使うことは無いと考えていた相棒、レヴリアスと共に。
ニンテンドーDS初のスパロボ、Kです。色々と噂が絶えない作品ですが、今はそこをスルーして紹介します。
新規参戦作品は、「蒼穹のファフナー」、「機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-」、「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」、「鋼鉄神ジーグ」、「機獣創世記ゾイドジェネシス」、「ガン×ソード」の6作。総じて、新しい作品を取り扱っているのが特徴です。
注目すべきは、まずガイキングとジーグ。これらは昔の作品のリメイクないし続編である作品です。本作を見ていた人はもちろん、元ネタを知っている人も楽しめる作品なので、新旧の橋渡しの役目も担っていると予想されます。
もうひとつはゾイドジェネシス。人型のロボットではなく、それ自体が生きている動物型の機械(だったはず)ということで、シリーズ通じてスパロボの参戦は無いと思われていた作品です。これにより、スパロボ参戦作品の幅はさらに広まったことになります。
システムなどを取っても、全体的に新しい試みがなされている作品です。ゲームバランス的にもそれなりのレベルを持っているので、気が向いたら手に取ってみても問題ないかと思われます。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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