今日は、プレイステーションのゲーム作品「サイキックフォース(制作:タイトー)」について紹介したいと思います。
絶大な力を持つサイキッカーを、強引に管理しようとする現代社会。それに対抗するべく、サイキッカーは「ノア」という組織を作り出した。ノアの元の目的は「サイキッカーの自由と安全を得ること」だったが、それは徐々に歪んでいき、ついには「サイキッカーの理想郷」を作る目的で、世界への侵攻を始めてしまった。
対戦型格闘ゲーム、サイキックフォースの第一弾です。
余談ですが、先日紹介した「絶対可憐チルドレン」とどことなく似通った話ですね。そんな話は、他にも結構あるでしょう。
一応2D格闘ゲームになるのですが、本作にはジャンプという物が存在しません。決められたエリア内であれば、上下左右どの方向に移動してもいいのです。これは本作の大きな特徴ですね。
そんなシステムだからか、攻撃技は基本的に超能力での遠距離攻撃が主となっています。しかし近接戦が弱いわけではなく、むしろかなり高い威力を発揮します。
遠距離攻撃で相手を翻弄するか、超能力を目くらましに接近して、近接攻撃で畳みかけるか……そこはキャラの選択と、プレイヤーのスタイルに依ってきますね。
今からだとプレイするのはなかなか難しいですが、一度遊んでみる価値はあります。店頭で見かけたら、是非購入してみて下さい。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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