グダ話222日目(2/2)「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-(制作:NADESICO製作委員会 角川書店 KING RECORDS テレビ東京 MOVIC イング ジーベック セガ・エンタープライゼス 東映株式会社)」について紹介したいと思います。


戦争終結から3年。人々は、平和への道を模索していた。そのひとつ、ボソンジャンプを利用した交通手段のための計画、「ヒサゴプラン」のコロニーが次々に襲撃を受ける。目撃されたのは、真っ黒な姿の謎のロボット。そして、その機体から聞こえる声は、死んだはずの「彼」の声だった……。


一応、ナデシコ最終章ということになるんでしょうか。劇場版 機動戦艦ナデシコです。



前作からかなりの時間が流れ、ナデシコに乗っていたクルーもそれぞれの生活を進んでいます。中には「さもありなん」という道を選んだ人も。

ただし、前艦長ミスマル・ユリカ、そしてパイロットのテンカワ・アキトは、飛行機事故に遭い死亡していた…と思われていました。

しかし、幽霊のような謎のロボットが乗せていたのは、間違いなくテンカワ・アキトのもの。その機体の名をブラックサレナ……黒百合。花言葉は、復讐。

この機体名が指すように、コメディチックな前作とは違い、劇場版はハードな展開が続きます。たまに前作のようなギャグが飛び出しますが。

あのナデシコの登場キャラクターのその後、ぜひとも見届けて頂きたいと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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