グダ話218日目(2/2) 「モビルスーツ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、「ガンダムシリーズ(原作:主に矢立肇・富野由悠季)」に登場するロボット「モビルスーツ」について紹介したいと思います。


ここでは、宇宙世紀…ファーストガンダムから連なる世界での「モビルスーツ」について紹介します。


ガンダムやザクなど、ガンダムシリーズで活躍するロボットのことを、総称してモビルスーツと呼びます。人型では無い物は、モビルアーマーなどと呼ばれたりしますね。


宇宙世紀では、ミノフスキー粒子という、レーダーを無効化する物質が作られています。これにより、戦艦同士での撃ち合いがあまり有効ではなくなってきました。そのため、戦争の花形として、格闘戦ができるロボット…モビルスーツが脚光を浴びる形となったのです。


ここでひとつ注目してもらいたいのが、モビルスーツの全高です。ファーストガンダムの全高は、およそ18mでした。しかしシリーズを重ねるにつれ、だんだん全高が高くなる現象が発生したのです。

砕いて言うと、強い武器を付けようとすると、多くの電力が必要となるので、大型のジェネレータ…要は電池のようなものを増やす必要が出てきます。そういう風潮が加速するにつれ、モビルスーツの大きさはだんだんと大きくなっていきました。ファーストガンダムの主人公、アムロ・レイが最後に乗ったνガンダムに至っては、全高24.2mの巨体を有するまでになっています。

しかし、ある時期を境に、この風潮は消えていきます。ぶっちゃけると、大きい物を作るとお金がかかる上、整備が大変だったのです。そのため、モビルスーツを小型化して、かつ高い火力を持たせることで、その問題を解決させました。「F91」という作品が、その先駆けですね。


作品内の時間で、宇宙世紀の中には長い歴史が存在しています。その歴史の中で、花形となるモビルスーツも、時代と共に移り変わっていくというのは、なかなか面白い話ですね。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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