グダ話217日目(2/2) 「アーム・スレイブ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、小説作品「フルメタル・パニック! シリーズ(著:賀東招二 富士見書房刊)」に登場するロボット「アーム・スレイブ」について紹介したいと思います。


…ネタ切れの極みから、遂に設定紹介まで。やりすぎるとアレなので、この系統のネタは控えるようにします。


この作品に出てくる起動兵器の総称ですね。通常はASと呼ばれることの方が多いです。


基本的に、全長は約8メートル。ロボット物の作品内では、割と小さめの設定です。

推進装置などは基本的に無く、主にその両足を使って移動を行います。パイロットの体の動きをトレースして、マッスル・パッケージ…人工的な筋肉を動かして動くため、構造は人間の体と極めて似通ったものになっているのが特徴です。作中では、ASを「鍛えられた肉体の更なる延長」とも表現されており、熟練したパイロットは、ASをまるで人間そのもののように動かすことが可能となっています。


作内で登場する機体は、主に第二世代型と第三世代型の二種です。第二世代型は、ディーゼルまたはガスタービンエンジンで、油圧と電動のハイブリットで動き、第三世代型は常温核融合炉での完全な電気駆動が可能となっています。単純に言えば第三世代型の方が強く、主に活躍するのもこちらですが、一機分の値段も格段に高く、熟練したパイロットでなければ性能をフルに発揮できない欠点も持ち合わせています。


設定はさらに細かい所まで付けられており、その細かさはロボット物の作品の中では最高クラスとも言われています。

こういった設定に興味を引かれる方は、今すぐにでも原作を読んでみることをお勧めします。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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