グダ話216日目(2/2) 「蒼穹のファフナー」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「蒼穹のファフナー(制作:XEBEC、竜宮島役場)」について紹介したいと思います。


竜宮島。ここは平凡で平和な、ただの田舎島。少なくとも、子供たちはそう思っていた。しかし、フェストゥムという存在が現れてから、全ては変わる。激しい攻撃を繰り出す美しい敵、それを迎撃するために相貌を変える竜宮島、それを見て驚かず、テキパキと動き出す大人達…もう既に、侵略は始まっていたのだ。


割と有名なロボット作品ですね。蒼穹のファフナー、ここに紹介します。


物語の序盤は、主人公の真壁一騎らは、事態をよく理解しないまま、半ば流されて未知の存在と戦わされる状態が続きます。しかし、大人たちの言葉・行動の端々には、何か重大な何かを隠しながら事を進めていくような節が見受けられるでしょう。それを子供たちが、そして視聴者が知らされた時から、本当の物語が始まることになります。


序盤では、そういった隠された謎があまりに多いため、よく分からない点が多々出てくると思います。しかしそこを理解し、謎が明かされていくのを追いかけるその時、本作の本当に面白い一面を楽しむことができるでしょう。少々暗く黒い謎も多いため、「面白い」「楽しむ」という表現が適切ではない点もあるかもしれませんが。


本作には、前日談や後日談も存在し、更に先の話も最近発表されたようです。スーパーロボット大戦への参戦も決まった今、チェックすべき作品のひとつと言えるかもしれません。是非、お楽しみいただければと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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