グダ話215日目(2/2) 「コードギアス 反逆のルルーシュR2」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「コードギアス 反逆のルルーシュR2(制作:毎日放送、サンライズ コードギアス製作委員会)」について紹介したいと思います。


ゼロ、そして黒の騎士団による、帝国への反乱から1年。全く予期せぬ事態から、彼らは大敗を喫してしまう。ゼロは処刑したと報道され、エリア11は絶望の淵に居た。しかし、ゼロは蘇った。日本の独立を口にして。そして、自らの目的を胸に秘め…


「コードギアス 反逆のルルーシュ」の続編です。ルルーシュのシリーズとしては、完結編と言ってもいいでしょう。


前作にて、まさかの急展開により、ゼロは破れました。しかし、あるトリックにより、ルルーシュは生き残っていました。ただし、ゼロとしての記憶を失った上、密かな監視の下に置かれて。

そんなルルーシュが記憶を取り戻し、再びゼロとして立ち上がるところから、物語は再開します。


他の作品と比較すると、前作よりは多いものの、やはり戦闘は少なめです。会話のみで済んでしまう事件も珍しくありません。

が、一部の者には「ゼロ=ルルーシュ」とばれてしまっているため、そしてそれにより、人間関係もガラリと変わってしまったため、かなり深く暗い会話が多くなってしまっています。虚偽と疑惑が入り混じるその模様も、今作で注目すべき点であると私は思います。


なお、物語も終盤に入ると、前作以上にとんでもない展開が待っています。すべてをひっくり返す状況、そしてその結末…是非、その目で確かめて頂けたらと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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