今日は、アニメ作品「コードギアス 反逆のルルーシュ(制作:毎日放送、サンライズ
コードギアス製作委員会)」について紹介したいと思います。
神聖ブリタニア王国によって、日本が植民地…エリア11と呼ばれるようになってから久しい中、王国の血を引くルルーシュ・ランペルージは、身分を隠して暮らしていた。そんな中彼は、ある事件に首を突っ込む。そこで出会った少女、そして手に入れた力…その日、魔人は誕生した。
最近、スーパーロボット大戦にも登場しましたね。コードギアスシリーズ初の作品にして、シリーズの根幹となる作品…ということになるんでしょうか?
ロボット物のカテゴリに入る作品ではありますが、純粋なロボット物ほどの戦闘シーンの露出はありません。主な理由としては、会話や頭脳戦、そしてルルーシュが得た力・ギアスなどといった所にも重きが置かれているためでしょう。
ルルーシュの力は、謎の少女から得た力…ギアスだけではありません。そのあまりに切れる頭脳、そして自ら作り上げた組織、黒の騎士団があります。仮面を被って「ゼロ」と名乗り、彼は指揮官として、神聖ブリタニア帝国に戦いを挑む…話の大筋はこのようなものとなっています。
ちなみにひとつ、ロボット物としては珍しい要素があります。本作の主役機の位置にある「ランスロット」というナイトメアフレーム(本作のロボットの通称)に搭乗するのは、主人公のルルーシュではなく、ルルーシュの親友にしてライバルともいえる枢木スザクであり、しかもルルーシュから見て敵側の軍勢…ブリタニアに属しているのです。スパロボに参戦した時も、ランスロットはプレイヤーの自由に動かせる位置には居ませんでした。
ランスロットの力とルルーシュの頭脳…その戦いも、一見の価値があります。
本作は、物語の途中で一度幕を下ろします。それからの戦いは、また次の機会にて紹介したいと思います。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
連続更新日数:214日目