グダ話210日目(2/2) 「キノの旅-the Beautiful World-」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、小説作品「キノの旅-the Beautiful World-(著:時雨沢恵一 メディアワークス刊)」について紹介したいと思います。


これは、キノという旅人と、相棒のモトラド、エルメスの話。ひとつの国には三日しか滞在しないというルールの下、キノは旅を続ける。特に目的も行く当てもなく、だ。


もうかなり長いこと続いているようですね。時雨沢恵一さんで、キノの旅です。


本作は短編作品で、話同士の繋がりはあまりありません。主に、キノとエルメスが、旅の最中に立ち寄った国で起こる事件の様子を描いています。

立ち寄る国は、それぞれ変わった風習があることが多いです。中には、非常に残酷に見える国も存在します。私にとって印象深いのは、「平和な国」と「人を殺すことができる国」ですね。正反対の印象がある話です。

たまに主人公が他のキャラクターになったりもします。キノの師匠や、シズと言う青年の話が主ですね。そちらも面白いので、必見です。


なお、本作は作者の意向で、かなり特殊な「あとがき」が用意されています。毎巻ごとに違った趣向を凝らしているので、そちらにも注目です。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:210日目