グダ話204日目(2/2) 「ガープス・ユエル」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、TRPG作品「ガープス・ユエル(発売元:グループSNE 富士見書房刊)」について紹介したいと思います。


神々が住まう、7つの月が存在する世界。そこに住まう者は、月に住まう神を信仰し、それぞれの道に生きている。これは、そんな世界「ルナル」を舞台にする、人々の戦いの歴史である。


先日紹介したTRPG「ガープス」を基本とする、グループSNE制作のTRPGです。

元々「ガープス・ルナル」というゲームだったのですが、ガープスの版上げに際し、システムを改めたという事情があります。


どんな世界観でも遊べるガープスですが、いきなり全てを決めて遊ぶのも難しいものです。そのため、ひとつ世界を作ってしまい、ある程度データを指定してしまうことで、初心者でもガープスを遊びやすくする。ルナル、ユエルの意義はそこにあります。


キャラクター作成では、まず種族と、進行する神を決定します。種族によっては、神を指定する必要が無い者もいますが、いちばん基本的な「人間」だと、基本的に8柱の神から信仰する神を選ぶことになります。

信仰神によって、キャラクターの方向性は変わってきます。魔法重視の神も居れば、武器攻撃能力に長けた神も居ます。ある程度データが決まっているとはいえ、選択次第で色々な遊び方ができるのです。



ガープスを遊んでみたい方は、まずここから手を付けてみると良いでしょう。是非、ご覧になってみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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