グダ話201日目(2/2) 「かりん」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「かりん(著:影崎由那 富士見書房刊)」について紹介したいと思います。


真紅果林の事情は、極めて複雑だった。隠さねばならない家庭の事情、そしてその中でも特異な、自らの体の事情。それらを厳重にひた隠しにして生きてきた。しかしある時、雨水健太という少年が転校してきた。彼は事情も知らぬまま、果林の事情に攻め込んでくることになる。日常が大きく揺れるきっかけだった。


一昔前に連載していた、富士見書房の漫画です。かなりの数の小説番外編も出版され、アニメ化もされました。


この話の中核を担ってくるのが、果林の体の事情。吸血鬼という特殊な家に生まれながら、彼女だけはまた更に別の問題を持つ超特殊な境遇として設定されています。割と知られてる気がしますが、どんな境遇かはご自分の目で確かめて頂ければと思います。

そして、その境遇にドストライクなパーソンとして現れる、雨水健太の存在。彼の登場から、この話は始まります。


割とハードな展開もたびたび登場する中、騒がしいコメディタッチなシーンも多く、途中からラブコメ要素も混入し始めます。結構ごった煮感が強いでしょうか。

漫画はもちろん、漫画の合間の話を描いた小説版も併せて読むと、なお楽しい話です。一度チェックしてみてはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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