グダ話199日目(2/2) 「スクラップド・プリンセスRPG」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、小説作品「スクラップド・プリンセスRPG(原作:榊一郎 制作:黒田和人/グループSNE 富士見書房刊)」について紹介したいと思います。


昨日紹介したスクラップド・プリンセスのゲーム版です。何度か紹介した「テーブルトークRPG(TRPG)」の一種で、ルールブックは書店で購入できます。


本作は、「ソードワールドRPG」のシステムを基本として作られています。判定や能力、レーティング表など、相似する点は数多く存在します。

ただしその他、技能の取得方法などは別で、本作独特のシステムが導入されています。


こういったRPGは、基本的に剣や魔法での戦闘を基軸に作られていますが、本作は少々違います。確かに「武器戦闘技能」や「魔法攻撃」などは存在しますが、中心となるのはそこではありません。

原作をご覧の方はイメージしやすいでしょう。本作の中心となるのは、交渉などを駆使した「論争システム」です。意見と信念のぶつけ合いによって、問題を解決していくのです。自然と、シティ・アドベンチャー形式のゲームになりやすいですね。


選択ルールによっては、プレイヤーが律法破壊者や竜騎士…原作のパシフィカたちのような立ち位置で遊ぶことも可能です。

まずはルールブックを見てみて、面白そうだと思ったら、人を集めてプレイしてみるのはどうでしょう? そこから、他のTRPGにも挑戦してみるのも、面白いと思いますよ。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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