グダ話187日目(2/2) 「機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の七人」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の七人(原作:矢立肇・冨野由悠季 漫画:長谷川裕一 角川書店刊)」について紹介したいと思います。


宇宙海賊クロスボーン・バンガードは、その名前を捨て、表向きは運送会社、裏ではコロニー間の紛争に介入する存在として活動していた。そんな中彼らは、木星からの脱走者、エウロペを保護する。彼女が口にした木星帝国の計画は、その場の全員を戦慄させるのに十分な内容だった。


クロスボーン・ガンダム最終章と言ったところでしょうか。とはいえ、現在別の形で、クロスボーン・ガンダムは連載されているようですが。そちらはノーチェックなので、今は詳しく書きません。


前述の通り、木星帝国と宇宙海賊との最後の戦いを描いた、クロスボーン・ガンダム最終章です。ちなみに、副題の「鋼鉄の七人」は、映画「七人の侍」から生まれた名前です。

設定として注目すべきは、モビルスーツ搭載型のミノフスキー・ドライブや、サイキッカーという存在の登場などでしょうか。これらは、時間軸的にこの後の話となる、「機動戦士Vガンダム」に繋がる設定です。次の世代の物語への中継ぎとして書かれた作品でもあるのです。

また、最後のクロスボーン・ガンダムと銘打たれた「クロスボーン・ガンダムX1 フルクロス」を始めとした、7機のモビルスーツも注目です。決して新型機ではない機体ですが、特殊改造などを施されているものが大半で、かつて存在したモビルスーツを思わせる武装を備えたものも数多くあります。そこに注目してみるのも、面白いと思われます。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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