グダ話183日目(2/2) 「機動戦士Vガンダム」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「機動戦士Vガンダム(制作:テレビ朝日、サンライズ)」について紹介したいと思います。


宇宙世紀0153年。宇宙戦国時代となった世界に、ザンスカール帝国が力を振るい始める。そんな中、ザンスカールの抵抗組織リガ・ミリティアに、ウーイッグの少年、ウッソ・エヴィンが接触する。天才的な才覚を持った彼は、リガ・ミリティアのモビルスーツ、Vガンダムに乗り、戦いに赴くことになる。


宇宙世紀ガンダムの作品で、一年戦争からだいぶ経った頃の話です。監督は冨野さんが務めています。

実は、私が一番最初にしっかり見たガンダムがこれでした。


主人公のウッソは13歳。私が知っている範囲だと、ガンダム主人公の中で、タイ記録で最年少なのではないでしょうか?

そこまで若くありながら、彼の能力は図り知れません。序盤からVガンダムに搭乗し、トリッキーな戦い方で敵を翻弄します。有名なのが、Vガンダムの下半身パーツを切り離して、そのまま相手にぶつけるという荒業です。スパロボでは「ボトム・アタック」と名付けられていました。

なお、ガンダム主人公としては、地球育ちなのも割と珍しいでしょうか。



一方、話の展開はかなり暗いものです。残酷描写もちらほらと見え、話が進むにつれて陰鬱さが増していきます。

戦争の恐ろしさという物を、如実に語っていると言って過言はないでしょう。


ガンダム作品の中でも必見の一作、ご覧になってみるのもいいのではないでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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