グダ話178日目(2/2) 「メダロット3」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ゲームボーイカラーのゲーム作品「メダロット3(発売元:イマジニア)」について紹介したいと思います。


あらすじについては忘れてしまった上、資料も見つからなかったので、省略させていただきます。


メダロットシリーズ第三作目です。


本作から、画面は新しいものに一新されました。以前は敵味方のメダロットが直線状を行き来する戦闘システムだったのに対し、今回はメダルの形を意識した6角形のフィールドで戦いが繰り広げられることになります。


一番の特徴は、何は無くとも「メダチェンジ」機能でしょう。

今まで、同じ型の純正パーツでメダロットを構成するメリットは、データ上はありませんでした。しかし今回は、特定の型番のパーツを揃えることで、メダロットが変形する「メダチェンジ」を選択することができるようになったのです。

メダチェンジをすれば、機体性能自体がガラリと変わり、完全に別のメダロットとして扱うことになります。そしてパーツごとのHPは無くなり、元のパーツのHPの総和がメダチェンジ後のメダロットのHPとなります。


これにより、メダロットの運用に更に幅が増えることとなり、戦略が広がることとなりました。

なお、ゲーム中にはイベントで、更なるメダチェンジ形態「クラフティモード」も登場しますが、実際の戦闘には使うことはできません。残念。


この作品は、メダロットの歴史を大きく変えたものになりました。今は実質プレイが難しい状態ですが、機会があれば触れてほしいものです。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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