グダ話175日目(2/2) 「ロマンシング サ・ガ3」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、スーパーファミコンのゲーム作品「ロマンシング サ・ガ3(発売元:旧スクウェア)について紹介したいと思います。


300年に一度、その年に生まれたものは全て死ぬ「死食」が起きる。しかし、600年程前、300年程前、15年前に、一人だけそれから逃れた子がいた。600年前の子は魔王に、300年前の子は聖王となった。15年前の子は、一体どういった存在になるのか…


「ロマンシングサ・ガ」シリーズでは、暫定で最後のタイトルです。ミンストレルソングはありましたが、あれはリメイクということで。


8人の主人公から一人を選び、仲間を集めて世界を旅するゲームです。伝統的なシステムと言いますか、フリーシナリオが採用されており、特に決まったルートは設定されておらず、プレイヤーの気の向くままの旅が楽しめます。


また本作では、ミニゲームも豊富です。何千という軍勢を率いて戦うマスコンバットや、会社を興し、他の店を買収して社を大きくするトレードなど、バラエティ豊富な遊び方も可能となっています。


今でも度々話題に上る本作、間違いなくスクウェアに名前が残る名作です。興味がある方は、どうぞ調べてみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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