グダ話168日目(2/2) 「デジタルモンスターカードゲーム」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、カードゲーム「デジタルモンスターカードゲーム」について紹介したいと思います。

Wikipediaで調べたところ、発売元が不明瞭で…多分バンダイだと思いますが。


携帯型育成ゲーム・デジタルモンスターのカードゲームで、シリーズ内でも大きな割合を占めていたゲームだそうです。

また、わしと友人たちがよくやったカードゲーム三種の、最後のひとつです。これも大分ハマりました。

これも昔やっていたものなので、今はルールが変わっているかもしれません。ご容赦ください。


カードには、デジモンのカードとオプションカードの2種があります。

準備時には、まずデジモンの進化をさせます。進化に見合うコストを支払い、進化後のカードを裏返しにセットします。

オプションカードも、準備時に「オプションスロット」に裏返しにしてセットしておきます。

準備を終え、デジモンを進化させた後、戦闘に入ります。


デジモンには3種類の攻撃手段と、「相手に取らせる攻撃」が書いてあります。例えば「A」と書いてあれば、相手は三種の攻撃の中で、Aに相当する攻撃を繰り出してきます。

基本的に、「A」は最大火力、「B」は中火力、「C」は相手のA攻撃を無効化する守備行動となっていて、Aは最大火力ですが、C相手だと攻撃力が0になってしまい負けてしまいます。B攻撃なら無効化される心配は無く、C攻撃を容易く打ち伏せますが、相手が威力の高いA攻撃を仕掛けてくると、敵わないことがままあります。

3すくみの関係になっているわけですね。ここにオプションカードの効果を加え、最終的な勝敗が決まるのです。


負けた側は、ポイントを減らされます。初期のポイントは100で、0になったら負けとなります。

基本的に、強いデジモンであるほど、また相手が弱いデジモンであるほど、勝負に負けた時のダメージは大きいものとなります。


やはり最大の魅力は、自分の好きなデジモンを使って勝負ができるということでしょうか。当時はアニメもあり、かなり流行っていました。おかげさまで、かなりお金をつぎ込まされましたが。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:168日目