グダ話166日目(2/2) 「マジック:ザ・ギャザリング」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」(制作:ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社)について紹介したいと思います。


元祖対戦型トレーディング・カードゲームと言っていいでしょう。本作を元に、たくさんのカードゲームが制作されました。


カードは、大きく分けて「土地」と「魔法」に分かれます。場に出した土地を使うことで「マナ」が発生し、規定量のマナを消費することで魔法を使う…要は、カードを場に出すことができるのです。なお、土地は消滅しません。


魔法の中にも種類があり、主に直接的な攻撃・防御を行う「クリーチャー」、継続して効果を発揮する「エンチャント」、場に出た時点で効果が発生する「ソーサリー」や「インスタント」、様々な効果を持つ無機質的な存在「アーティファクト」などが存在します。

そういったカードを組み合わせてできるカードの山を、「デッキ」と呼びます。


魔法は、強力なものほど多くのマナを必要とする傾向があり、コストが重いものばかり手元にあると手数が足りなくなる弊害が出てきます。しかし、コストが軽いものばかりだと決定打に欠けたり、そもそもマナの元である土地が少ないと何もできなくなったりと、デッキの構成はバランスが重要になってきます。


私たちがよくやるのは、ブースタードラフトと呼ばれるやり方です。封の空いていないブースターパックを使い、順番にカードを取っていき、手元に置いたカードで即席のデッキを作って対戦する方式です。

他にもたくさんの遊び方があるので、興味がある方は調べてみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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