グダ話165日目(2/2) 「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、プレイステーション2のゲーム作品「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士達」(発売元:旧エニックス)について紹介したいと思います。


世界地図に存在するのは、ひとつの島、エスタード島。それだけ。しかし、好奇心旺盛な主人公と、城の王子・キーファは、遺跡を調べ、台座ばかりの部屋にたどり着く。後から追ってきた少女・マリベルを加え、台座に石板を埋めていく3人。次に彼らが見たのは、エスタード島ではない、誰も知らない他の国だった。


名作RPG、ドラゴンクエストの第7弾です。


本作は、非常に変わった仕組みになっています。最初の地図にはたった一つしか島が無いのに、話を進めていくと島が増えていき、それに伴って物語が進んでいくのです。


戦闘システムは、前作の「Ⅵ」を踏襲していますが、職業にいろいろ変化があったりと、どこか違ったものになっています。

モンスターは仲間にすることができず、人間のキャラクターも少数で、キャラ個人の選択幅は削られましたが、逆に言うと、選択肢が少ないので、仲間を集中的に育てやすいということにもなります。


もちろん、サブイベントは豊富です。カジノや小さなメダルは当然として、モンスターを集めるモンスターファームや、移民希望者を集めて村を発展させていく移民の町など、新たな試みも多い作品です。


近いうちに、ニンテンドー3DSでリメイクがされるようです。ドラクエファンの方にも、そうでない方にも、是非是非お勧めできる一作です。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:165日目