グダ話160日目(2/2) 「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ゲームボーイアドバンスのゲーム作品「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION」(発売元:旧バンプレスト)について紹介したいと思います。


宇宙からの侵略者…その存在は、一部の地球人には既に認識されていた。そのために、外敵から身を守る計画が、各地で密かに立てられていた。しかし、来るべき戦いの日に先陣を切ることになるリュウセイ・ダテ、キョウスケ・ナンブの二人は、まだそれを知らずにいた。


ロボットの戦略シミュレーション、スーパーロボット大戦のオリジナルキャラだけを取り扱った作品です。今回は、PS2版になる前の物を紹介します。


ゲーム開始時に、リュウセイとキョウスケの二人から、片方を選びます。以降、選んだキャラクターが主人公となる物語が展開されていきます。

物語は、「第2次スーパーロボット大戦」「新スーパーロボット大戦」「スーパーロボット大戦α」がベースになっています。キャラクターについては、この他から持ってきた人物も存在しますが。


システムで特徴的なのは、武器の換装システムです。Wゲージという数値が存在する機体には、追加で武器を持たせることができるのです。移動後に使用する武器に乏しい機体、遠距離攻撃が苦手な機体などの弱点を補う用法がメインの利用法ですが、やりようによっては換装武器だけで戦うことも不可能ではありません。また、このシステムのため、武器をほぼ持たない機体も存在します。


これも今から10年前の作品です。最近、OG10周年記念で新作が発売されましたが、これはまたの機会に紹介させていただきます。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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