グダ話156日目(2/2) 「東方永夜抄」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、Windowsの同人シューティングゲーム作品「東方永夜抄  Imperishable Night.」(発売元:上海アリス幻樂団)について紹介したいと思います。


多くの妖怪が住む幻想郷。しかし、妖怪にとって大切なものである「満月」が、わずかに欠けるという異変が発生した。それをいち早く察知した妖怪は、パートナーたる人間を誘い、異変解決に赴く。時間稼ぎに、明けない夜を作りつつ。「永夜異変」の始まりだった。


WIN版の東方project第3弾にして、紅魔郷から続いた「三部作」の完結編です。

高水準の音楽に綺麗な弾幕と、その点はシリーズ通して楽しむことができます。


今回の自機は4種。装備の選択は無く、純粋に4種類の自機を選択できます。

派手な弾幕を避け続ける弾幕シューティングゲームの基本こそ変わっていませんが、今回は少し特殊な現象が起きています。

今回は、人間と妖怪のペアを操ることになります。そのため、回避に徹する「低速移動」を行うと、妖怪側のキャラクターが出現することになります。

キャラチェンジとなると、使う技からボムまでの全ての性能が一変します。状況によって、人間と妖怪を使い分ける必要が出てくるのです。


なお、本作には本編の他に「スペルプラクティス」という特殊なモードが存在します。今まで体験した敵のスペルカード(技)を単発で体感できる、練習用のモードです。これを利用することによって、出てくるボスの技をじっくり研究することが可能となっています。その他、このモードでしか遊べない技も存在するため、やり込み要素は満載と言っていいでしょう。


難易度的にはかなり低く、シューティングが苦手な私でもクリアすることが可能でした(難易度easyですが)。シューティングが苦手な人でも気軽に遊ぶことができます。試してみるもの面白いですよ。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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