グダ話155日目(2/2) 「東方妖々夢」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、Windowsの同人シューティングゲーム作品「東方妖々夢  Perfect Cherry Blossom.」(発売元:上海アリス幻樂団)について紹介したいと思います。


異常なまでに冬が長引き、春も半ばというのに雪が降る始末。これを異常に…というか邪魔に感じた三人は、この件を解決するために動き出した。後に、「春雪異変」と呼ばれる異変の幕開けである。


Win版の東方project第2弾です。


今回は前作を踏襲しつつも、新たなシステムを組み込みつつ、難易度をシューティングが苦手なプレイヤーでも快適に遊べるように調整が施されています。

今回の自機は三人、各装備は2種類の、実質6種のユニットが用意されています。余談ですが、私は必ず誘導弾(勝手に敵に向かって飛んでいく弾)の装備を選びます。シューティング苦手なので。


今回採用されている特殊システムは「桜点」システムです。

桜色のアイテムを取ることによって増加し、取れば取るほど「点数アイテムで得られる点数」が上がっていきます。一定値まで点数を取るとエクステンド…自機の個数が増えるので、積極的に取るのが望ましいです。

また、他に管理される「桜点+」も見逃せません。桜色のアイテムを取ると上昇することに違いはありませんが、一定値まで溜まると「森羅結界」が発動します。発動中に被弾、及びボムの使用を行うと攻撃が発動し、何もしないでいると大量の点数が稼げます。どちらにしても大変便利なシステムです。


このシリーズは、毎回「何か」を、物語や最終ボスのモチーフにしています。そこを調べてみるのも、また面白い点でしょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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