グダ話154日目(2/2) 「星のカービィ スーパーデラックス」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、スーパーファミコンのゲーム作品「星のカービィ スーパーデラックス」(発売元:任天堂)について紹介したいと思います。


今回、あらすじは省略。複雑なので。


当時、色んな意味で熱狂的なファンを集めた、スーパーファミコン史上に名を残す名作です。

本作は、多数のシナリオが入り混じって出来た混成作品です。タイトルが7つ、ミニゲームが2つ、サウンドテストなどまで混入されています。

いくつかのシナリオをクリアすると、新しいシナリオが出現する仕組みになっています。


そのシナリオの幅広さに加え、コピー能力にも目を見張るものがあります。

カービィと言えば、吸い込んだ相手の能力を自分の物にするコピー能力が連想されます。なんとこのゲームでは、その能力が20以上も用意されており、またそのコピー能力からヘルパーという仲間(2P仕様)まで作り出すことができるのです。

プレイヤーの望むタイプの能力を使い、並み居る敵を打ち負かしていくことが可能です。


なお、本作を語るうえで欠かせないのが、データのバックアップの貧弱さ。データセーブ機能は付いているのですが、すぐにデータが消滅してしまいます。

しかし一部のプレイヤーは、「それでこそ燃える」と言わんばかりに遊び始め、1時間で全ステージクリアをノルマとしてプレイしていました。というか、私の友人がそうでした。


今は、ニンテンドーDSにてリメイク版が発売されています。もちろんそっちは、バックアップがきちんとしています。

どれを取っても一級品のカービィ作品、手を出してみるのも良いかと思われます。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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