今日は、スーパーファミコンのゲーム作品「星のカービィ スーパーデラックス」(発売元:任天堂)について紹介したいと思います。
今回、あらすじは省略。複雑なので。
当時、色んな意味で熱狂的なファンを集めた、スーパーファミコン史上に名を残す名作です。
本作は、多数のシナリオが入り混じって出来た混成作品です。タイトルが7つ、ミニゲームが2つ、サウンドテストなどまで混入されています。
いくつかのシナリオをクリアすると、新しいシナリオが出現する仕組みになっています。
そのシナリオの幅広さに加え、コピー能力にも目を見張るものがあります。
カービィと言えば、吸い込んだ相手の能力を自分の物にするコピー能力が連想されます。なんとこのゲームでは、その能力が20以上も用意されており、またそのコピー能力からヘルパーという仲間(2P仕様)まで作り出すことができるのです。
プレイヤーの望むタイプの能力を使い、並み居る敵を打ち負かしていくことが可能です。
なお、本作を語るうえで欠かせないのが、データのバックアップの貧弱さ。データセーブ機能は付いているのですが、すぐにデータが消滅してしまいます。
しかし一部のプレイヤーは、「それでこそ燃える」と言わんばかりに遊び始め、1時間で全ステージクリアをノルマとしてプレイしていました。というか、私の友人がそうでした。
今は、ニンテンドーDSにてリメイク版が発売されています。もちろんそっちは、バックアップがきちんとしています。
どれを取っても一級品のカービィ作品、手を出してみるのも良いかと思われます。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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