グダ話150日目(2/2) 「アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アリアンロッドのリプレイ作品「アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク」(著:鈴吹太郎/F.E.A.R. 富士見書房刊)について紹介したいと思います。


「ファントムレイダーズ」という盗賊団の噂は、アルディオンの各地で伝えられている。一種の伝説と言っていい。しかし、彼らの正体とは、アルディオンの二大国のひとつ、グラスウェルズの特殊部隊のひとつだった。これは、歴史の陰で動く人々の物語である。


アリアンロッド・サガシリーズの「B」作品です。「無印」とライバルのような立ち位置にするため、上級メインクラスを正反対にされています。(4種のメインクラスには、上級レベルになると2通りの選択肢が生まれます)

ゲストとして、声優の小暮英麻さんが参加しています。また、プレイヤーの一人である久保田悠羅さんは、自身がGMを務める「アクロス」に登場させたNPCを、自分のキャラクターとして参戦させているというのも面白いところです。


対となる「無印」が歴史の表舞台を飾る作品なら、こちらは裏舞台を演じる作品です。密偵や特殊部隊という色が濃厚でありながら、プレイヤーとして参加するキャラクターの多くは、その任務の裏で自分の目的を追っていきます。中には、巻き込まれた形になった人物もいるようですが。


他のサガリプレイとは、一味も二味も違う作品です。これまで紹介した「無印」「アクロス」と共に、読んでみるのも一興かと思われます。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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