グダ話143日目(2/2) 「第2次スーパーロボット大戦α」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、プレイステーション2のゲーム作品「第2次スーパーロボット大戦α」(発売元:旧バンプレスト)について紹介したいと思います。



以前の戦乱からそう時間が経たない時代。束の間のへ話は訪れていたが、争いの火種はあちこちにばら撒かれてあった。力を持つ者達は、それを抑え込もうと努力するが、少しのきっかけで平和な時代はまた終わりを告げる。その陰で、地球の守護者は待っていた。この地球を守る剣となる者達を…


ロボット作品のクロスオーバー作品、スーパーロボット大戦のひとつで、αシリーズ第3弾となっています。

初登場は「ブレンパワード」「勇者王ガオガイガー」「機動戦士クロスボーン・ガンダム」「鋼鉄ジーグ」の4作品です。また、その他のα初登場組も多く存在しています。


本作の大きな特徴は、何と言っても「小隊制」システムの初搭載でしょう。小隊制とは、複数のユニットをまとめてひとつのユニットとして扱い、実際に戦闘をするリーダーをサポートできるシステムです。

これまで、限られた出撃枠から、倉庫の奥にしまわれたロボットやパイロットが多く存在していましたが、このシステムの導入により、非常に多数のユニットが一度に戦闘に出せるようになりました。

流石に、サポート役のユニットにまで資金をつぎ込むと、お金がいくらあっても足りない状態になるので、ほぼ無改造で戦闘に出すことになる訳ですが、その恩恵は計り知れません。

データの処理が大変になるのが欠点ですが、それを補って余りある戦略性を兼ね備えることになりました。


この小隊制システムは、第3次αやZ、その他小規模な小隊システムなどに受け継がれ、進化を遂げていきます。その第一作、非常にお勧めできる作品となっております。是非、どうぞ。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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