グダ話141日目(2/2) 「スーパーロボット大戦」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ゲームボーイのゲーム作品「スーパーロボット大戦」(発売元:旧バンプレスト)について紹介したいと思います。


宇宙の破壊者ギルギルガンは、ある日突然ヒーローたちの星に現れ、ヒーローを次々と洗脳していった。わずかにそこから免れたヒーローたちは、仲間との戦いを予感しつつ、ギルギルガンを倒す旅を始めた。


スーパーロボット大戦第一作です。今とは…いや、第2作である「第2次スーパーロボット大戦」とも全く別の趣向を持った作品です。


ゲーム開始時、「ガンダム」「ゲッター」「マジンガー」のチームからひとつ選びます。指定したチームが味方軍となって、他は全て敵に回ってしまいます。

敵になったロボットは「説得」が可能で、それに成功すると仲間に入り、自分で動かすことができるようになります。

しかし、味方のロボットのHPが0になり倒されると、そこでそのロボットは離脱し、復活させることが不可能となります。また、味方のロボットの数にも制限があり、新しい仲間を迎え入れるには、わざと味方を倒させることも必要になってしまいます。


難易度は割とシビアで、気を抜くと強い仲間でもすぐに倒されてしまいます。このゲームを遊べる環境を今でも揃えている人は極めて少ないでしょうが、できるなら、ちょっと試してみる価値はあると思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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