グダ話140日目(2/2) 「MÄR」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「MÄR」(発売元:小学館)について紹介したいと思います。


メルヘンの世界に憧れる少年、虎水ギンタは、ある時、本当のメルヘンの世界「メルヘブン」に飛ばされてしまう。メルヘブンでの経験を楽しむ一方、この世界には平和を脅かす「チェスの兵隊(コマ)」という存在がいることを知る。ギンタはメルヘブンを守るため、チェスの兵隊と戦うことを決意する。


これぞ少年漫画、というほどの、王道一直線な作品です。多少、対象年齢を下方修正している部分もありますね。


やはり一番多いのは、戦闘シーンでしょうね。メルヘブン内では、ÄRMと呼ばれるアクセサリーが存在します。その中には、武器として使えるものが数多く存在し、多彩なÄRMが登場して戦闘を変幻自在なものにします。

ギンタのÄRMは、冒険の途中で仲間とした、意志あるÄRM「バッボ」。その性格に問題はあるものの、戦闘では変幻自在な能力を見せ、チェスの兵隊を薙ぎ払っていきます。


割と単純な話でありながら、魅力的な一面も持つ作品です。面白い少年漫画を探す方には、ぜひ勧めたい一作ですね。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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