グダ話136日目(2/2) 「新機動戦記ガンダムW」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「新機動戦記ガンダムW」(制作:テレビ朝日・サンライズ)について紹介したいと思います。


A.C.(アフター・コロニー)195年…地球圏統一連合と、その陰に隠れるOZ(オズ)に反発するコロニーの人間は、作戦名、オペレーション・メテオを実行した。それによって放たれた5機の「ガンダム」は、圧倒的な性能で破壊活動を始めた。その作戦の初め、ガンダムパイロットのヒイロ・ユイは、リリーナ・ドーリアンという少女と出会ってしまう。


俗にアナザー・ガンダムと呼ばれるガンダム作品のひとつで、かなり高い人気を博している作品でもあります。


ガンダムと言えば連邦軍の象徴…と言うイメージがありますが、本作ではむしろその敵…平たく言えばテロリストの扱いを受けます。以前紹介した「ガンダムOO」と似た空気があるでしょう。

5機のガンダムに乗る5人の少年は、作戦の中、それぞれの出会いと経験をしながら動いていきます。そして、時代は「ただOZと戦えばいい」という単純な目的を許さず、彼ら一人一人に選択を強いていきます。

ただのテロリストとも言える彼らが、荒れる時代の中で何を選び、何を為していくのか…そこが、ひとつの見所とも言えます。


本編の完結編とも言えるOVA・映画も存在し、楽しみは十分すぎるほどある作品です。一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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