グダ話129日目(2/2) 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、映画作品「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(制作:伊藤昌典)について紹介したいと思います。


宇宙世紀0093年。シャア・アズナブルは、ジオン・ズム・ダイクンの息子としてネオ・ジオンを率い、地球連邦軍に戦いを挑んだ。5th・ルナを地球に落とし、続けて宇宙要塞・アクシズを地球に落とそうとするその時、シャアとアムロ・レイの最後の戦いが始まった。


ファーストガンダムから続くシリーズの完結版です。以降も宇宙世紀シリーズは出てきますが、この物語はここで終わりと言ってもいいでしょう。


ファーストガンダムの頃から、互いに因縁のあるアムロとシャア。この二人の最終章として、ファンはこぞって映画に駆けつけたようです。

まずはやはり、連邦とジオンの戦争描写です。シャアは、先のグリプス戦役で連邦軍の汚いところを目の当たりにしたと言います。このたびの決起の一因は、そこにもありました。


そして、アムロの駆るνガンダムと、シャアの駆るサザビー。この二機のぶつかり合いは本作の目玉でした。シャアの希望のひとつ…アムロとの決着を付けたいという意向から生まれた一戦でした。



そしてその戦いが終わった後、歴史に残る最後のシーンが描写されます。ガンダムを知る方は、是非とも見てみて下さい。ひとつのガンダムの終わりが、そこにあります。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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