今日は、小説作品「とらドラ!」(著:竹宮ゆゆこ メディアワークス刊)について紹介したいと思います。
高須竜児は、異様に凶悪なその目つきから、周囲から不良と勘違いされていた。しかし、高校2年への進級の際に同じクラスになった少女・逢坂大河…通称手乗りタイガーの存在により、その誤解は割と早く解けそうだった。その後、竜児は大河のラブレターを発見してしまう。それがきっかけで二人は、互いの想い人に近づくための協定を結ぶこととなった。
割と有名なライトノベルですね。アニメ化もしていました。
目つきは悪いが、家事全般をテキパキこなす竜児と、かなり凶暴な性格の割に、ドジばかりやってしまう大河が、互いの友人と付き合うために協力し合う所から話は動きます。
しかし、竜児はあまり上手くコミュニケーションができず、大河は一人で空回りを続け、努力はなかなか実を結びません。そういったバタバタとした毎日を過ごすうち、度々起こる大きな事件に振り回されるうち、少しずつ何かが変わっていく…かもしれない、といった内容になっています。
割とギャグ要素が多く、そういった方面が好きな方も十分楽しめる内容となっています。気になる方は、一巻から読んでみるのはいかがでしょうか? 損は無いと思いますよ。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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