グダ話122日目(2/2) 「スーパーロボット大戦A」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ゲームボーイアドバンスのゲームソフト「スーパーロボット大戦A」(発売元:旧バンプレスト)について紹介したいと思います。


極めて近く、そして限りなく遠い世界からの侵略…それは既に始まっていた。送り込まれるエージェント達。静かに動く状況…しかしその中で、ひとつのイレギュラーが発生した。そのイレギュラーは、その戦況を一変させる可能性のある、とても大きなものだった。


ロボット作品のクロスオーバーゲーム、スーパーロボット大戦のひとつで、GBAでは初めてのスパロボでした。


「機動戦艦ナデシコ」「機甲戦記ドラグナー」が初参戦しているものの、その他のラインナップは、スパロボでは割とメジャーな作品で埋まっています。しかし、最近では顔を見ない、「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」などの、いわゆる「一年戦争」時代の面々や、初代「ゲッターロボ」の人物も登場している、ある意味では珍しい作品とも言えます。


今ではメジャーとなった「援護」システムの雛形や、「信頼度」などの要素が取り入れられ始めた作品でもあり、システムの発展期に位置する作品でもあります。


リメイクとなったPSP版では、更に新しいシステムを搭載しており、遊びごたえも十分です。興味がある方は、一度プレイしてみることをお勧めします。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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