グダ話115日目(2/2) 「ラーゼフォン」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「ラーゼフォン(制作:ラーゼフォン制作委員会、フジテレビ)」を紹介したいと思います。


この世で残っている世界は、東京だけ。あとはすべて滅んでしまった。神名綾人は学校でそう習ってきた。しかし、電車の事故に遭ったことからすべてが変わる。信じられないものを次々と目の当たりにしていく綾人。そして、神殿らしき場所の最下層、彼は大きな力を手にする。その名は、ラーゼフォン。


「勇者ライディーン」のオマージュ作品として誕生した、SF・ロボット・ラブストーリーアニメです。

ライディーンとは、スーパーロボット大戦で一度共演を果たしました。


本作の世界では、東京部が「TOKYO JUPITER」というもので隔離され、中と外では時間の流れが違います。綾人が最初にいたのはこの中で、彼は紫東遥という女性に連れられてそこから脱出し、「TOKYO JUPITER」の勢力、「MU」と戦うことになります。


ロボット同士の戦いのシーンももちろん数多くありますが、重きが置かれているのは感情的な話でしょうか。戦いが進むにつれ、知ってしまう現実に、綾人は苦悩を重ねていきます。その最たる例である話、「ブルー・フレンド」はあまりにも有名です。


苦悩に苦悩を重ねた先で、綾人はどんな結末を迎えるのか。設定が多少違う劇場版とも併せて、是非とも視聴してもらいたいと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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