グダ話113日目(2/2) 「るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐(著:和月伸宏)」を紹介したいと思います。


時は明治11年。神谷活心流剣術道場には、門下生がいなかった。それは、幕末に名を残した剣豪「人斬り抜刀斉」が、神谷活心流を名乗り、辻斬りを始めたから。そんな時、神谷薫は一人の流浪人と出会う。彼こそ、維新で名を馳せた本物の人斬り抜刀斉・緋村剣心だった。


一昔前に絶大な人気を誇った、週刊少年ジャンプの漫画です。アニメやゲームを始め、最近では実写映画にまでメディアミックスを広げましたね。


幕末の時代、京都にて多くの幕府側の要人を斬り殺した維新志士、緋村抜刀斉。維新が成功した後、彼は多くの人を殺した罪に苛まれ、峰と刃が逆になった刀・逆刃刀を差して日本を歩き回り、東京の神谷活心流道場にひとまず腰を落ち着けます。これが物語の始まりとなります。

彼はいつでも、一貫して「不殺」を貫こうとします。もう人斬りなどしたくないが故に。しかし、彼は周りの人間を守るため、度々戦いに身を投じます。彼の戦いは、人を殺す戦いから、人を守る戦いへと変わっているのです。

逆刃刀を手に、殺さず守り続ける。そんな彼の生き様と行きつく先。是非とも読んでもらい、見届けてほしいと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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