グダ話108日目(2/2) 「歌・テイルズ初代三作」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、初代テイルズオブシリーズ三作の歌を中心に紹介したいと思います。


該当するのは、ファンタジア、デスティニー、エターニアの三作です。PSで発売されたテイルズは、これで全てとなります。ファンタジアはリメイクですが。


デスティニーの主題歌は、「夢であるように/DEEN」。テイルズの歌では、男性の歌は割と珍しかったはずです。

どこか悲しげな歌に、テイルズ名物となった、アニメOP並みのオープニングムービーが加わり、スタートボタンを押してパスする回数は自然と減ったかと思われます。


ファンタジアの主題歌は、「夢であるように~零れ落ちる時の雫」。SFC、GBAは吉田由香里さん、PS、PSP版はよーみさんが歌っています。どちらも甲乙つけがたい綺麗な歌声で、つい聞き入ってしまいます。

そして最近忘れがちな、「星を空に…/吉田由香里」。PS版限定のエンディング曲です。私はテイルズをPSファンタジアから始めたので、この歌がカラオケでも歌えないのはつらい所であります。


エターニアは「FLYING/GARNET CROW」です。これまでのイメージとは一転したオープニングで、静かな中にアクセントを付けたような曲になっています。

実はもうひとつ、PS版のエターニアのエンディング、「eighteen/New Cinema 蜥蜴」という曲もありますが、残念ながら覚えが薄く、ここでの紹介はできません。


テイルズオブシリーズの出発点となった三作、当時から大きな存在感を出していました。これらオープニングの存在もそのひとつです。一度、ムービーと共に聞き入ってみるのもどうでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:108日