グダ話103日目(2/2) 「交響詩篇エウレカセブン」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「交響詩篇エウレカセブン」(制作:毎日放送・ボンズ Project EUREKA)を紹介したいと思います。


レントン・サーストンの世界は、「最悪」で満ちていた。英雄の父、行方不明の姉でからかわれ、祖父からは家業を継げと言われる毎日。そんな中、一体のLFOがレントンの家に落ちてくる。中にいたのはエウレカという少女。その日から、レントンの世界は大きく変わった。


ボンズ製作のSFロボットアニメです。スパロボにも参戦経験があり、続編も進行中となっています。


登場するロボット…LFOやKLFなどは、主にボードに乗り、あたかもサーフィンのように滑空して動きます。バリエーションとして、スキーのように動くKLFも登場しました。空中で、光の尾を引きながら素早く飛び回るアクションシーンは、特に目を引く綺麗な絵となっています。


しかしながら、話のメインはそこではありません。

本作は、フィロソフィー(哲学)・フィクションと銘打たれています。一話丸々LFOなどが飛び回らず、会話のみで話が進行する回も数多くあり、アクションシーンはそれほど多くありません。

ですがこういったシーンこそ、本作の目玉と言えます。主人公のレントン少年が経験すること、そしてそれについて思い悩んだりする過程は、アクションをやるだけでは到底解決しません。そうして経験して乗り越えていく姿こそ、本作が訴えかけたい所なのではないでしょうか。哲学の名にふさわしく、考えさせられる話になっています。


静かに語るボーイ・ミーツ・ガール、とでも言うべきか。興味がある方は、一度ゆっくり本編を見てみてください。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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