今日は、ゲームボーイのゲームソフト、「ポケットモンスター」(発売元:任天堂)を紹介したいと思います。
ポケットモンスター、通称ポケモン。モンスターボールという道具に収めることができる生き物で、多くの種類が確認されている。主人公は、そのポケモンの図鑑を完成させるため、またポケモンでの戦闘に強くなるため、故郷のマサラシティから一人旅立った。
言わずと知れた大人気RPGの第一弾。今でも代を変え、広がっているシリーズです。
当時このゲームは、他のゲームとは一線を画す画期的な物でした。
RPGなのに主人公は戦わず、(大抵は)自分が捕まえたポケモンに戦闘をさせるという点。ポケモンは約150種おり、その中から手持ちポケモンを選び、育てる点。多くの種類のポケモンを揃える楽しみがあり、かつ一度のプレイではすべて揃えられない仕組みになっている点。同じゲームでも複数種類のソフトがあり、それぞれ現れるポケモンが違う点。
一作のソフトの中で、挙げ出すときりがないほどの新要素が組み込まれており、当時のゲーマーを唸らせました。これらの要素は、このあと多数のゲームに引き継がれていくことになります。昨日まで紹介した「メダロット」も、本作の影響を強く受け継ぐゲームの一種と言えましょう。
間違いなく、コンピュータゲーム業界の中で、ひとつの大きなターニングポイントとなった作品です。伝説の始まりと言っても過言ではないでしょう。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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