グダ話100日目(2/2) 「メダロット」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ゲームボーイのゲームソフト、「メダロット」(発売元:イマジニア)を紹介したいと思います。


メダルをはめて動かすロボット・メダロットが普及する時代。世の中では、メダロット同士を戦わせて遊ぶゲーム、ロボトルが流行していた。主人公のヒカルも、ひょんなことからロボトルに参加することに。しかしその先には、メダロットを悪用する組織、ロボロボ団の魔の手があった。


メダロットシリーズ第一作です。カブトとクワガタ、2種類のバージョンが発売されました。


メダロットは、骨組みであるティンペットに、頭、右手、左手、脚部の4つのパーツを付け、更に頭脳となるメダルをはめ込むと完成します。ティンペットやメダルはイベントなどで、パーツは主にロボトル勝利時に相手から奪い取ることができます。逆にロボトルに負けてもパーツを奪われるだけで済みますが、この場合大抵貴重なパーツから順番に取られるので、負けないように気を付けた方がいいでしょう。


脚部以外のパーツは、それぞれ技をひとつずつ持っています。つまり一体のメダロットは、3種類の技が使えるわけです。これをうまく使って、敵のメダロットを打ち負かしていきます。

ただし、パーツは攻撃によって壊されてしまいます。脚部が壊されるとスピードダウン、右手と左手だとその技は使えなくなります。そして頭を壊されると、メダロットは戦闘不能となってしまいます。先に全滅させられた方が負けとなりますね。


パーツとメダル、どう組み合わせるかはプレイヤー次第。いろいろ試して、より強いメダロットを作り上げていきましょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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