グダ話96日目(2/2) 「あずまんが大王」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「あずまんが大王」(著:あずまきよひこ メディアワークス刊)を紹介したいと思います。


10歳で高校に飛び級入学した女の子・ちよちゃんをはじめとした、個性豊かな級友たちの、何でもないような物語。ありそうで無く、無いようであったりもする、これはそんな、物語とも言えないような物語。そんなお話。


あずまきよひこ先生の4コマ漫画作品です。外国の方にも根強いファンがおられ、今でも4コマ漫画界の代表的な存在であるといっていいほどの存在感を秘めています。

ちなみに題名は、「あずまきよひこ先生が『月刊コミック電撃大王』という雑誌で連載していた漫画」から「あずまんが大王」と名付けられました。


特に主人公らしい主人公はおらず、メインキャラクターであるちよ(美浜ちよ)、大阪(春日歩)、とも(滝野智)、よみ(水原暦)、榊(名前不明)、神楽(名前不明・2年生からメイン入り)の6人を主軸としています。


メインの6人は大体が個性的で変わった性格をしており、彼女たちの突拍子もない言葉や考えから話がスタートするのが主な展開です。しかし話自体は大体がありふれたものであり、それはそのまま日常風景に当てはめても差し支えないような普通のものです。そういった風景をテンポよく描き、かつキャラクターの個性を殺さない話のリズムが、この作品の高い評価に繋がっています。


時に「4コマ漫画の原点」とも呼ばれるこの作品、読まれていない方は是非読んでみてください。この面白さは、折り紙つきです。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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