今日は、プレイステーションのゲームソフト「クロノ・クロス」(発売元:旧スクウェア)を紹介したいと思います。
アルニ村の少年・セルジュは、幼馴染のサラにトカゲの鱗を集めるよう頼まれる。何とかその約束を果たすセルジュだが、サラとの待ち合わせの場所で、彼は誰かの声を聴く。不思議に思いつつも村に帰るセルジュだが、そこにいた村人達からこう知らされる。「セルジュは、子供の頃に死んだ」と…
昨日紹介した「クロノ・トリガー」の正当な続編です。こちらもゲームアーカイブスでまだ遊ぶことができます。
戦闘システムはやや複雑で、弱・中・強の通常攻撃と、通常攻撃を当てると溜まるゲージを消費して発動させる「エレメント」の二種類を使って戦闘を進めていきます。大きな特徴としては、「スタミナ」の値が残っていれば誰でも行動を起こすことができることでしょうか。「ゼノギアス」というゲームと似通ったところが多いらしいのですが、私はそのゲームをプレイしたことが無いので、何とも言えないのが残念です。
ストーリーは、前作に輪をかけて複雑なものとなっています。普通にプレイしただけでは、全貌を把握するのはなかなか難しい所でしょう。しかし、ひとつひとつの情報を集めていった先には、このゲームの裏に通い、前作「クロノ・トリガー」を含むすべてにおける壮大な繋がりが見えてくることでしょう。
やり込み要素も多い中、シナリオ面でも秀逸なものとなっている作品です。前作も併せてプレイしてみて、「クロノ」の世界の謎を解き明かしてみるのはどうでしょうか?
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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