グダ話91日目(2/2) 「DEATH NOTE」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「DEATH NOTE」(原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 集英社刊)を紹介したいと思います。


高校生・夜神月(ライト)は、ある時一冊のノートを手にする。それは、名前を書いた人間を殺す力のある、悪魔のノートだった。その後、月は死神のリュークと出会い、デスノートで理想の世界を作ることを決心する。一方、月の殺人を止めるため、名探偵・Lが動く。月とL、二人の天才による戦いが始まった。


皆さんご存知かと思われます、少年誌史上きっての問題作です。アニメ、実写ドラマなど多数のメディアミックスがなされ、単行本巻数が少なめであることも関わらず、極めて高い知名度を得ています。


月は落ちたノートを拾い、その説明を一笑に伏した後、試しにと二度ノートを使います。そして対象は死に、彼はノートが本物だと確信することになりました。

あなただったら、こんな時どうしますか? 月は幾分かの迷いの後、殺人で世界を変えることを決心しました。殺人を繰り返し、自分の正義のその先で、理想の世界を作ることを夢見て。


作中では否定される彼の正義ですが、その意思の出所には、納得できる面もあるのは確かです。彼は言います。この世界は腐っていると。

この答えは、あなた自身が彼を見て、考えてみてください。ノートを手に入れた頃の、彼の思いを。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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