グダ話82日目(2/2) 「テイルズオブイノセンス」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はニンテンドーDSのゲームソフト「テイルズオブイノセンス」(開発元:バンダイナムコゲームス)を紹介したいと思います。


弱気な少年、ルカ・ミルダは、小さい頃からある夢を見ていた。それは、アスラという威厳に満ちた人物の夢。ルカはずっとアスラに憧れていた。そんな中、ルカに異能と呼ばれる力が発動してしまう。世間では、異能者を狩る動きが相次いでいる。イリアという少女との出会いも理由に、ルカは成り行きで、生家を出て旅を始めた。


マザーシップと呼ばれるテイルズ作品では初のDS作品です。最近PSVITAで、大幅なリメイクが施された「イノセンスR」という作品も発売されましたね。


戦闘システムは、「シンフォニア」から始まった3次元でのリニアモーションシステムを踏襲しています。円形の戦闘フィールド内で、ターゲットにした相手と直線を引き、そのライン上で今まで通りの戦闘を行うというシステムです。また、フリーランという移動を使えば、フィールド内を自由に走り回ることも可能です。敵の魔法を回避したり、攻撃に適した位置取りをしたり、敵が落としたお金やアイテムを回収したりと、頻繁に使う移動法です。上手く使えば、戦闘は格段に楽になるでしょう。


また、このゲームの味方キャラクターは全員、強力な力を持った存在が前世となっています。そして「秘奥義」という技を使うと、前世の姿が現れ、敵に強烈な攻撃を叩き付けます。その迫力も、このゲームの特徴でしょうか。


携帯機といえど、据え置き機より大きく性能が劣るとは言わせない程、十分なボリュームのある作品です。興味がある方は、是非体験してみてください。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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