グダ話80日目(2/2) 「テイルズオブリバース」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はプレイステーション2のゲーム作品「テイルズオブリバース」(発売元:旧ナムコ)を紹介したいと思います。


「ラドラスの落日」と呼ばれるその日から、世界は魔物に溢れ、人々に特殊な能力、フォルスが発生した。主人公、ヴェイグ・リュングベルにもそれは発動し、幼馴染のクレアを氷漬けにしてしまう。それから一年。物語は、マオとユージーンと名乗る二人がヴェイグを尋ねてくることから始まる。


PSP版にもなりました、テイルズシリーズの一作です。最近テイルズばかりなのは、私のネタ不足が原因の大半です。


戦闘システムは変わっています。本作は、1ライン上をキャラクターが駆け回るリニアモーションバトルを進化させ、奥行きを追加した3ラインでの戦闘システムを搭載しています。攻撃の回避のために奥のラインへ逃げたり、敵とは別ラインから突撃し、相手の後ろを取るなど、戦略的要素は大きくなっています。


また、本作にはHP回復の術が極端に少ないです。その代わり、ゲージを貯めて技を使うことによって、HPが回復する仕組みになっています。攻めと守りが一体化しているということですね。逆に、一度下がって体勢を立て直すには、回復にアイテムを使うしかありません。その代わり、回復アイテムの回復量は多めに設定されています。価格は高いですが。


この一味違ったシステム達が、リバースの魅力といえるでしょう。他のテイルズを経験された方、今度はこのゲームを選んでみてはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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