グダ話78日目(2/2) 「テイルズオブデスティニー2」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はプレイステーション2のゲーム作品「テイルズオブデスティニー2」(発売元:旧ナムコ)を紹介したいと思います。


英雄に憧れるデュナミス孤児院の子供、カイル・デュナミスは、かつて世界を救った英雄、スタン・エルロンとルーティ・カトレットの一人息子だ。父は行方不明だが、母は孤児院の院長をしているので、自分もデュナミス姓を名乗っている。ある日カイルは、不思議な女の子、リアラと出会う。英雄を探す彼女の手助けをするため、カイルは彼女を追いかけた。


テイルズオブデスティニーの続編です。ただ、リメイク版デスティニーからは直接繋がっていないという話も聞きますね。また、テイルズ作品初のPS2作品だったりします。PSP版にもなってますね。


本作は、いくつか挑戦的な試みがなされています。その代表として挙げられるのは、テイルズのリニアモーションバトルにまったく別の要素を組み込んだ、「TT‐RMBS」と呼ばれる戦闘でしょうか。

HP、TPという従来通りの数値に加えて、スピリッツポイント(SP)というポイントが組み込まれました。攻撃をしていると減っていき、低い時に下手な攻撃をするとカウンターを決められてしまいます。またSPは、術を使うと急速に回復します。それまでのシステムでは、単純にただ殴るだけでも何とかなっていましたが、このシステムは、防御や回避、術の使用などを上手く組み合わせることでSPを調整し、より有利な状況を作り出す戦闘を楽しむことができるようになりました。試験的ともいえる、一風変わったシステムですね。

また、全ての術技に追加コマンドを組み込むことができるのも楽しい点です。


名作の続編シナリオ、一風変わった戦闘。楽しむべき要素は多いです。他のテイルズをやったことがある人には、特に推したい作品です。一度、お試しあれ。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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