グダ話77日目(2/2) 「ジョジョの奇妙な冒険」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は漫画作品「ジョジョの奇妙な冒険」(著:荒木飛呂彦 集英社刊)を紹介したいと思います。


イギリスの貴族の息子、ジョナサン・ジョースターと、ジョースター家に居候になったディオ・ブランドー。彼ら二人の出会いが、全ての始まりだった。彼らの対立と結末、そしてその次の世代の戦い…延々と続く戦いは、歴史をも捻じ曲げてゆく。


言わずと知れた大作、ジョジョです。私は第6部までは持っています。それ以降は、これから財布と相談してきます。


今でもよく語られる、変わった擬音やアクションのインパクトなどが特徴的ですね。その特殊なポージングには、ジョジョ立ちと名前がつくほどです。


初期は、「波紋」と呼ばれる能力を使っての戦いでした。第3部からは、「スタンド」と呼ばれる、一種の超能力での戦いに変わっていきます。


その戦闘シーンは、また特殊な戦いの様相を見せます。ただ相対して動き回るだけが戦いではありません。敵の能力によっては、彼らは影から静かに忍び込んで襲ってくる場合も有りますし、時には主人公達が気付かないまま戦いが終わっていたりもします。

全く違う能力同士の戦い。搦め手、真っ向勝負なんでも有り。相手の能力を探る頭脳戦。今では割と当たり前になったことですが、ジョジョはその先駆けになったとも言われています。


名を知られているだけあって、とても面白い内容の作品です。この奇妙な冒険に、一歩足を踏み入れてみるのはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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