グダ話76日目(2/2) 「ファイナルファンタジーⅩ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はプレイステーション2のゲーム作品「ファイナルファンタジーⅩ」(開発元:旧スクウェア)を紹介したいと思います。


ブリッツボールのチーム、ザナルカンド・エイブスのエース、ティーダは、試合中、謎の存在に飲み込まれた。その先では、召喚師ユウナが、シンという存在を倒すために旅立とうとしていた。彼女の最終目的地がザナルカンド…自分の故郷と同じ名の地だと知ったティーダは、彼女の旅に同行する道を選ぶ。


ファイナルファンタジーシリーズ初のPS2作品です。キャラクターにボイスが付いたのもシリーズ初ですね。


今作はそれまでのFFと比べて、いろんな点で異色と言えます。そのひとつは戦闘システム。それまでのFFで恒例だった「ATBバトル」戦闘ではなく、素早さの値で行動順番の速さと回数が増え、コマンド入力まで戦闘の状況が進まない「CTBバトル」というシステムを導入。じっくりと戦略を練って行う戦闘を楽しむことができます。


成長のシステムも斬新です。このゲームに従来の「レベル」の概念はありません。キャラクターは「スフィア盤」という盤上に自分の駒を置き、戦闘で得たスフィアレベルの値だけ駒を進め、途中にあるマスに設置された能力値やアビリティを取得します。早い話がすごろくですね。

スフィア盤はキャラクターごとのエリアがあり、それにより成長の傾向も決まってきますが、途中で別キャラクターのエリアに乱入して別のタイプの成長をする、なんてことも可能です。


PS2デビュー作なだけに、一味違う要素がこれでもかと詰め込まれています。遊んでみないのは損かもしれません。是非、遊んでみてください。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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