グダ話75日目(2/2) 「テイルズオブファンタジア」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はスーパーファミコンのゲーム作品「テイルズオブファンタジア」(開発元:旧ナムコ)を紹介したいと思います。


ある日、トーティスの村は壊滅した。生き残ったのは、クレス・アルベインとチェスター・バークライトの二人だけ。二人は復讐を誓い、襲撃者を探し出し始める。しかしその旅路の先には、もっと大きな存在の影があった。そしてクレスは、時空を超えてその存在に立ち向かうことになる。


テイルズシリーズの元祖、ファンタジアです。移植・リメイクの数は半端ではなく、PS、GBA、PSPに二回と、4回にも上ります。正に不朽の名作と言えるでしょう。今からやるなら、PSP版のどちらかがオススメでしょうか。

ちなみに、あるゲームソフトに同梱される形となった「クロスエディション」は、戦闘のルールがまるで違い、次回作の「エターニア」に近いものとなっていました。


なお、堂々と題しておりながら、私はSFC版をやっておりません…なので、ここではPS版について紹介させていただきます。


戦闘はもちろん、リニアモーションバトルシステムです。基本はこの頃にもう完成されており、シリーズで言ういわゆる「秘奥義」の前身も、PS版から登場しました。


この作品は、100年前の過去から50年後の未来まで、色々な時間を旅します。時間が違うと、街の様子や名前もがらりと違ってきます。過去に行ってみた場所を、未来にもう一度訪れるのも面白いですね。何か変化があったり、新しい発見があったりするので。


テイルズを語る上で、これだけは外せないと言える作品です。間違いなく面白い作品なので、興味があったら、調べてみるのはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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