グダ話68日目(2/2) 「ファイナルファンタジーⅧ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はプレイステーションのゲームソフト「ファイナルファンタジーⅧ」(開発元:旧スクウェア)を紹介したいと思います。


バラムガーデンの私設傭兵集団・SeeDとなったスコール・レオンハートは、ある依頼でリノア・ハーティリーという少女に出会う。その依頼が進む中、スコールらはあまりに現実感がありすぎる夢を見る。進んでいく状況の中、彼らは夢の真実、そして魔女と呼ばれる存在を巡る世界の危機に直面していくことになる。


前回に続いて、FFのひとつです。私が始めてやったRPGかもしれません。ちょっと昔の記憶なので、一部曖昧なんですが。

ディスク4枚組という、かなりの長編作品です。今は、例によってゲームアーカイブスの利用でプレイ可能です。


RPGとしては珍しい、武器や防具の装備システムが存在しない作品です。その代わり本作では、魔法を装備するジャンクションシステムが搭載されています。

魔法はMP制ではなく弾数制で、各地で多少の補給ができます。その魔法を能力値に装備させることで、能力が高まっていきます。

たくさん魔法があれば能力の伸びが大きいですが、戦闘中に装備された魔法を使うと、能力が下がってしまうリスクもあります。


また、アイテムを消費することで、他のアイテムや魔法を作成することも可能です。多数手に入るアイテムを、色んな方法で変化させていき、味方を強化していきます。これをどれだけ使いこなせるかが、ゲームの勝敗を決める鍵となるでしょう。


やり応え十分のゲームといえます。ボリュームが欲しい方は、ぜひとも一度やってみてください。

では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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