グダ話67日目(2/2) 「ファイナルファンタジーⅦ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はプレイステーションのゲームソフト「ファイナルファンタジーⅦ」(開発元:旧スクウェア)を紹介したいと思います。


魔晄と呼ばれるエネルギーを利用して成り上がった神羅カンパニー。なりふり構わない彼らの力に反発するレジスタンス・アバランチは、テロ行為でそれに対抗していた。彼らは魔晄を引き出す炉の爆破作戦を決行する。その中には、元は神羅の精鋭部隊・ソルジャーだった青年、クラウド・ストライフの姿があった。


人気RPGとして名高い、FFシリーズの第七弾です。この作品から、FFはプレイステーションに進出しました。今からやるなら、ゲームアーカイブスを利用しましょう。


本作で必見といえるのは、その複雑に絡み合ったストーリーです。その非常に深い謎に満ちた物語は、時にホラーとも言える演出を交え、ほんの少しずつ明らかになっていきます。謎だらけで、解説がないとちょっと分かりにくいストーリーですが、それを解き明かすのは非常に面白いです。


ゲームシステムの目玉は、マテリアシステムでしょう。本作の武器・防具のほとんどには穴が開いており、そこにマテリアというアイテムをはめ込むと、魔法や特殊なコマンドを扱うことができます。マテリアの組み合わせ次第では、キャラクターの性能がまるっきり変わってきます。どういう組み合わせを取るのかは、プレイヤー次第です。あなたは、どんな戦闘スタイルが好みですか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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