グダ話65日目(2/2) 「機動警察パトレイバー」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は漫画作品「機動警察パトレイバー」(著:ゆうきまさみ 小学館刊)を紹介したいと思います。


世界ではロボット技術が発展し、「レイバー」と呼ばれる人型の巨大ロボットが世の中に普及されるようになった。しかしそのため、レイバーを利用した犯罪も大幅に増えることとなった。そんな中警察は、レイバーを用いた対レイバー犯罪の部署、特車二課を発足させた。世に言う「パトレイバー」の誕生だった。


割と前の作品ですが、今でもその人気は色褪せない人気作品です。手広くメディア展開がされていますが、ここでは漫画版の作品について紹介します。


この作品は、多面性を持った作品です。大きくざっくり分けると、二面でしょうか。

ひとつは、主人公の泉野明を含む特車二課の面々を中心にした話です。個性豊かな課の面々の愉快なやり取りや、レイバー・イングラムを使った捕り物の話などが代表的です。

彼らは警察であり、どこぞの悪の組織と戦っている訳では無いので、レイバーの捕り物を大きく扱うシーンは割と少なく、もう片方のやり取りのほうが多いです。しかし、多種多彩な技を使って相手のレイバーを取り押さえるアクションシーンは、正に必見と言えます。


もうひとつは、いわゆる裏の物語です。この作品には、特車二課の面々が知らない所で動く、陰謀の渦巻く裏側のシーンが多数盛り込まれています。彼らは自分の目的のため、あれやこれやと水面下で動いていきます。そんな彼らの動きも、この作品を魅力的に見せる要素となっています。


多数の要素の詰まったこの一作、見てみて損は無いものとなっています、興味のある方は、是非ご一読を。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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