グダ話55日目(2/2) 「ファイナルファンタジーⅥ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はスーパーファミコンのゲームソフト「ファイナルファンタジーⅥ」(発売元:旧スクウェア)を紹介したいと思います。


はるか昔、「魔大戦」と呼ばれる戦争があった。そしてその時から、世界から魔法というものが消え去った。その後、機械文明を中心にした世界が栄えるが、帝国の皇帝は魔法の力を発見し、「魔導」の力で世界征服を目論んだ。

帝国による混乱の最中、それに反を成す人々が集っていった。その力で、世界に平和をもたらすため…


今でも、GBAやPSPなどのアーカイブスなどで遊べるタイトルです。

戦闘面で特徴的なのは「魔石」ですね。装備していると、魔法を覚えたり、幻獣召喚ができたり、能力値ボーナスがもらえたりします。


しかしそれより特徴的なのは、このタイトルのシナリオの方でしょう。

このゲームには、明確な主人公が存在しません。というより、仲間全員が主人公なのです。最序盤で仲間となり、シナリオに密接に関わるティナというキャラクターも、最終的に仲間にしなくてもゲームクリアが可能です。


最大14人ものキャラクターが仲間になり、その大体の仲間に「スポットライトが当たる場面」が用意されています。彼ら一人ひとりの物語を聞いていくのも一興といえます。一度試してみてください。あなたは、一体どの主人公がお気に入りになるでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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